絵本まくら

生活に居心地よさを

こどもが率先してやりたがるお手伝い

 

 

 

 

 

 

 

大量のそら豆

 

 

岡山のわたしの実家から送られてきました。無農薬なんです。

 

 

 

f:id:ehon-life:20200530160440j:plain

 

むきむきするお手伝い。

 

 

 

もくもくとこなす。

 

 

 

f:id:ehon-life:20200530160621j:plain

 

 

 

じゃーん!

 

 

f:id:ehon-life:20200530160750j:plain



このお手伝いだけは、やらない!といったことがありません。(笑)

 

 

 

そして、この作業をするたびに、思い出すのがこの絵本!!

 

 

 

 

 

『そらまめくんのベッド 』

 

f:id:ehon-life:20200530070842j:plain

(画像:そらまめくんのベッド|福音館書店

 

『そらまめくんのベッド 』出版情報


【著者】なかやみわ/作・絵
【初版】1999年9月30日
【出版社】福音館書店
【ページ数】28ページ
【定価】900円(税抜き)

 


『そらまめくんのベッド 』内容紹介

らまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッド。だからだれにも貸してあげません。ある日、そのだいじなベッドが突然無くなってしまったからさあ大変! そらまめくんは必死でベッドをさがしますが、どこにもありません。ところが、やっと見つけたベッドには、うずらがたまごを生んで温めていたのです。さて、そらまめくんは……。子どもたちに大人気の愉快なそらまめくんが大活躍する絵本です。

(引用:そらまめくんのベッド|福音館書店

 


『そらまめくんのベッド 』感想

 

わたし自身、ベッドではなく、おふとん派です。昔から。なので、ホテルのベッドとか、妙にワクワクするのです。

 

 

なので、こんなフワフワそら豆ベッドなんて、その発想、設定だけで、ワクワクがとまりません。

 

 

英語版もあるようです。2004年発売。

 

 

Big Beanie's Bedとタイトルは訳されていますね。

 

 

ちなみに直訳だと、そら豆の単語は、Broadbeansになります。なので、その単語では訳されていないんですね。

 

 

 なかなか、しっくりくるお気に入りのベッドがみつからない。

 

 

 

えだまめくんはちいさい

グリンピースのきょうだいはほそい

さやえんどうさんはうすい

ピーナッツくんはかたい

 

 

 

 

それぞれの豆の特徴をよくとらえています。

 

 

f:id:ehon-life:20200530071734j:plain

(画像:そらまめくんのベッド|福音館書店

 

 

そらまめくんの仲間とのやりとりも微笑ましい。

 

 

豆が主人公だなんて、絵本だからこそ!!

 

 

シリーズになっているので、あわせて読むと楽しいです。

 

 

 

 


『そらまめくんのベッド 』おすすめ年齢

3歳から

 

 

 

赤ちゃんむけならこちらがおすすめ。

 

 


『そらまめくんのベッド 』読むのにかかる時間

 6分くらい

 

 

 

 

 

 

なんと!!ドリルも発見。

 

 

絵本の中の植物の名前が、図鑑のように写真で見れます。

 

 

親子で読んだ後、ワークするのに最適ですね。