絵本まくら

生活に居心地よさを

もこ もこもこ

なんともシュールな絵だと思いませんか?

 

 

息子が、ダイダイ大好きな絵本なんです。

 

 

大人数のまえでの読み聞かせには、もっと大きなサイズあり、そちらはかなり迫力あります。

 

 

 

 

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(出典:もこ もこもこ | 文研出版 - 新興出版社啓林館


『もこ もこもこ 』出版情報


【著者】谷川俊太郎/作 元永定正/絵
【初版】1977年4月
【出版社】文研出版
【ページ数】29ページ
【定価】1300円(税抜き)


『もこ もこもこ 』内容紹介

 

「しーん」ではじまり、「もこもこ」【にょきにょき」とふくれあがり、大きくなって

 

 

最後は「パチン」とはじけて「ふんわふんわふんわ」とんでいく。

 

 

なんとも不思議で風変わりなストーリーです。

 

 

 

 『もこ もこもこ 』感想

 

 

 オノマトペが、ふんだんにでてきます。というか、それしか、でません。(笑)

 

 

オノマトペとは、ギリシヤ語が語源で、オノマトピアからきています。

 

 

日本語でいう、擬音語、擬声語、擬態語のことです。

 

 

むずかしいように思いますが、毎日、私たちがふつうに使っていますね。

 

 

例えば くすくす、ぴかぴか、ザーザー、ころころ、さらさら、メーメー、など。

 

 

日本語はほかの国と比べてもかなり多いです。

 

 


谷川俊太郎さん よみきかせ 『もこ もこもこ』

 

 

 読み聞かせ自体はかなり短いです。

 

 

 

読み手が、こどもの反応をみながら、楽しく読むことがポイントになります。

 

 

 

谷川さんご本人の読み方も、面白いですよ。読み方によって、印象も違いますね。

 

 

 

無理に大げさに読まなくても、充分おもしろいです。

 

 

 

 息子はこの絵本が好きすぎて、わたしに、何回も読んでくれます。

 

 

 

もう文を覚えているようです。

 

 

 

色のコントラストもはっきりしていますし、言葉もリズミカルなので

 

 

 

小さな赤ちゃんでも、喜んで見てもらえると思います。

 


『もこ もこもこ 』おすすめ年齢

幼児から


『もこ もこもこ 』読むのにかかる時間

2分くらい

 

 

こちらも 谷川さんと元永さんのコラボ絵本です。

 

ココロのヒカリ (みるみる絵本)

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 こちらもです。『もこ もこもこ』に登場したかたちがでてきますよ。

あみだだだ (日本傑作絵本シリーズ)

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